埼玉エリアの地デジアンテナ工事業者を比較

完全地デジ化まであとわずか。アンテナ工事業者を選ぶポイント教えます。

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高画質、臨場感たっぷりのサウンド

ここでは、デジタル放送で楽しめる美しい画像と臨場感たっぷりのサウンドなど、アナログ放送との違いを紹介しています。

画像の美しさにびっくり

UHFアンテナを設置して、実際に地デジ対応テレビでデジタル放送を見ました。今までのアナログテレビ放送の1チャンネル分の電波でデジタルハイビジョン放送を送信することができるようになったのです。

まず、画像の美しさに、びっくりしました。総走査線数が、従来のアナログ放送の画質では525本(約35万個の画素)でしたが、ハイビジョン放送の画質の有効総走査線数は1080本(約200万個の画素)です。また、横長の画面(横と縦の比率16:9)も見やすいです。これは、人間の視野に合った見やすいサイズということです。

これまでのアナログテレビ放送では、受信者に届くまでに、雑音で映像音声が劣化したり、高い建物などの影響で反射によるゴーストが起こったりすることがありました。しかし、デジタルテレビ放送では、ゴーストはなく、高品質の映像や音声が家庭にまで届くことになるのです。

迫力のサウンド

また、音声もすごく澄んで綺麗です。デジタルテレビ放送の音声は、まるでCDを聴いているのと同じです。臨場感たっぷりのサウンドというのでしょうか、とても高音質です。歌番組は特にいいですね。本当に迫力があります。別売りのスピーカーを買えば、映画館のような前後左右からのサウンド(5.1chサウンド)が体験できます。

スピーカーは6つ。テレビからのセンタースピカ-、テレビの両脇に設置した左右のフロント・スピーカー、右手に置いたサブ・ウーハ-(重低音再生用スピーカー)、そして後ろに設置した左右のリア・スピーカーです。音声がまわりから聞こえてきて、まるで自分が映画の世界のなかにいるみたいです。本当に迫力があります。5.1サウンド対応の番組も多く放送されていて、生の迫力を感じます。

 
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